私のしくじり5選!私が失敗から学んだこと

しくじり たび

・・恥ずかしい話ですが、ここ数年私のポンコツぶりが凄まじいです。

慎重に慎重を重ね、「しでかす」ことは少なかったはずなんですが、なんかふとした時にやらかす・・

でもでも、結局なんとかなって、私は笑ってここにいる。

ってことで、今回は、みんなに気をつけてねー!のメッセージをこめつつ(・・多分、私がアホすぎるだけなんだけどね)私のしくじり記録をランキング形式で綴っておこうと思います!

第5位:バルセロナであわやの飛行機乗り遅れ事件

airport

思えばこの出来事以来しくじりが増えました・・。

飛行機に乗る時って、バスや電車とは違ってなんかそわそわドキドキ緊張するものです。

国際線なら出発の2時間前には空港なんていうのはよく言われることですが、心配すぎて3時間前に着いちゃうなんてのもよくある話じゃないでしょうか。

ところが、飛行機に慣れを感じ始めたせいなのか、事件は起きました。

というか、バルセロナでは、全泊させてくれた友達におんぶに抱っこで頼りきっていたため、事前準備を怠りすぎて事態は起きたというべきでしょう・・。

バルセロナって空港ターミナルが2つあるんですが、その2つのターミナルはバスで15分くらい距離があるんです。その移動の時間を見誤ったのが全ての始まりでした。

ターミナル間の移動に時間がかかった上、その時利用しようとしていたVueling(ブエリング)という航空会社のチェックインカウンターがめちゃ混みで、ワンツーパンチで時間を失いました・・。

やっと辿り着いたチェックインカウンターのデスクで、「荷物ゲートはもう閉じた」と言われ、

仕方なくスーツケースごとセキュリティーゲートに滑り込み、案の定荷物検査で引っかかり(当然です!スーツケースには液体物が多めに入ってました)、

検査のおじさんに「マジで飛行機乗り遅れる!」って言ったら、「もういいよ!行きな!」って言ってもらえてなんとかゲートをかいいくぐり、(え!いいの?笑

結構遠いゲートまでスーツケースを引きずり走り抜けて、なんとか搭乗しました!

(スーツケースは搭乗直前、整備士っぽい人に渡して荷台に入れてもらった感じです。)

無事席に座ると、安心感が極まってか、もう笑いたくてしかたがなかった。

ギリギリセーフだったし、今じゃ最高にいい思い出!(・・あ、もう同じのはやりたくない!)

第4位:イギリス往復乗り遅れ未遂事件

blow-my-mind

・・いやいやだから学べってってやつなんですが、これはアイルランド⇄イギリスの飛行機の話。

まず、行きの便ですが、家から空港までバスで向かう間、お宿への行き方をスマホで細かく調べてまして、いつの間にか集中するうち、空港を通り過ぎてました・・(アホ!

通り越したことに気づいてすぐにバスを降りましたが、結構朝早い時間だったこともあり、その地点から空港方面に戻るバスがなかなか来ず・・。

ありがたかったのは、別のルートのバスの運転手さんが空港行きのバスがよく通るバス停まで乗せてくれたこと。(それもタダでいいと言ってくれて感謝が止まらなかった・・。)

して、肝心な飛行機ですが、ギリギリ間に合う時間で空港に着き、しかも、1時間遅延というおまけ付き。あんなに焦ったのに、結局待つことになったのでした。

だ!

帰りの便もやらかします。

今度は友達と一緒だったっていうのに、ゲート開始時刻を見誤ってゲートまで猛ダッシュってやつをやりました。

もうこの時は、時空が歪んでたとしか思えません。

行きはヘマしても、帰りはさすがにナイでしょ・・。

でも、結局なんとかどっちの便も無事乗れたので、結果オーライ。プラス、またしても笑い話です。

第3位:アイルランドのコピー機にパスポート置き忘れ

Passport

これもまぁまぁ凡ミスですね・・。

コピー機でコピーを取って、そのまま原本を忘れるやーつ。

パスポートを忘れちゃいかんでしょ!!ってやつです。

しかも、問題なのは、パスポートを忘れたことにすぐ気づかず、3〜4日放置していたこと・・。

手元にないことに気づき、焦って記憶を辿った結果、図書館のコピー機に置いてきたことを思い出しました。(それも、気づいたのが図書館の閉館時間後だったため、眠れぬ夜を過ごしました・・。)

翌朝、図書館で無事パスポートを回収することができた時には、本気で「神様ありがとう!」と思いました。。

そのあとすぐオランダ・アムステルダムにいく計画を立てていたので、

万一、その出発日までパスポートのことを忘れていたら・・

万一、パスポートを紛失していたら・・

と、考えるとぞっとします。

日本でもこれは焦るけど、海外でしでかすと血の気が引きます。(多分みんなは大丈夫だけど)どうかお気をつけください。

第2位:ベルギーの電車にPC置き忘れ

macbook

これはもうそのまんま、大事な大事なMacBookをベルギーの電車に置き忘れました・・。

ベルギーは結構旅しやすく何度か訪れたことがあるのですが、電車の管理システムはかなり雑ですごく手こずったのがこの一件。

PCの置き忘れに気づき、ひとまずブリュッセル市内の最寄り駅まで行ったのですが、行った駅は無人駅で誰とも会えず、カスタマーセンターに電話するも、対応者は英語が得意じゃないらしくイマイチ的を得ない。。

滞在先の受付スタッフに助けを求めるも、よくわからないと言われ、仕方なく一番大きな駅(Bruxelles Central)まで行くと、忘れ物・落し物は別の駅(Bruxelles Midi)にあるから行ってごらんと言われる始末。。

言われたまま、その別の駅に行き、どうにかこうにか忘れ物・落し物センターを見つけたのですが、なんと!

「ここにはないよ。全部終点の駅で回収だからね」って!!!!

どうも調べると、私がそのPCを置き忘れて乗った電車はベルギーの南の端っこTournai(トゥルネー)まで行ったっていうじゃないですか!!!

しかも私は、ブリュッセルよりもっと北のアントワープに行く予定でいたので、取りに行くなら結構な移動をすることに!

ただし、その時点で、本当にそのトゥルネーの駅にPCが届いているとも限りません。

ひとまずトゥルネーの駅まで電話をしますが、出ない!

結局、警察には遺失届を出し、トゥルネーの駅との連絡待ちをしていたのですが、その間に、まさかの別の乗客がPCを大事に保管してくれていたことが判明し、無事回収することができました。

(PCケースに次に使う電車のチケットを入れてて、そこに出てたフルネームを元にFacebookメッセンジャーで連絡をもらったという奇跡✨)

・・その親切な人はトゥルネーの人だったので、結局アントワープ→トゥルネールートでベルギー縦断しましたけども。

大変な思いはしましたが、なんだか大冒険もして、かつ、人の優しさに触れて心がホクホクした体験でした。

でもこれは、本当に運がよかった話!海外でモノを無くしたら戻ってこないと思うべきですね。

第1位:ポルトガルで財布を盗まれた!

bank-note

これは本当に悔やまれる一件。

1泊2日のど弾丸旅で行ったっていうのに、2日目の朝にお財布がないのに気づいて、朝から警察に行ったり、大使館に相談に行ったり、カード会社にカード停止の電話をしたり・・散々でした。

悲しいのは、どうもホステルのシェアルームでお財布を取られたってこと。

4人部屋で、他の3人とは楽しくおしゃべりして、みんないい人そうだったのに、気を許してお財布の入ったカバンを置いたままトイレに行ってるうちに盗られてしまったっぽいです。。

誰が盗ったという証拠もなく、結局お財布を取り戻すことはできませんでした。

最悪なことにカードもIDも手持ちのお金全部に、バスカードも何もかもお財布に入れていたため、空港に行くまでのお金もなく、結局ホステルのスタッフさんからお金を借りてなんとか家まで帰ることができました。

カードも止めたし、お財布に入れてた現金も多くはなかったので被害はそこまで大きくはありませんでしたが、これは立ち直るまで結構かかりました。

kasumi

このポルトガルの件の悔しさに押されて、今興味を持って取り組んでいる分野に繋がったということもあります。ピンチをチャンスにというわけではないですが、なにクソ精神が芽生えて何だか新しいことを始めることに繋がったりしました・・。ちょっとした転機?

番外編

この他にも、ポンド紙幣がシワシワなのが気になって、アイロンで伸ばそうとして縮めたこともありました・・泣

縮んだポンド

こういうちっさい系ならまだまだやらかしてますね。。

だってなんとかなるんだもん!

こうやって書いてくと本当やらかしてます・・。

結構なアホさを晒すことになり恥ずかしいですが、でも、なんとかなるもんだ!というのが思うところです。

運よく大事には至らなかったこともありますが、結局どうにかなってるんですよね。

それが起こった時は必死だし、泣きそうだし、どうにでもなれって思うけど、結局変わらず私は生きてました。

そして、なんとかあれこれやって、今、私は全てを笑って語っています。

いやさ、なんとかなるんだって!

人間ピンチの時ほど、どーにかしようとするんです。そしてどーにかなっちゃうんです!!

ひょっとしたらこのスピリットがあるせいで、今もまだ様々な失敗を引き起こしているであろう節はありますが・・。

飛行機乗り遅れの話は普通に自己管理の問題ですが、お財布を盗まれて一文無しになった時は、とにかく必死だったので、あれこれ考え、とりあえずできそうなことを片っ端からやってました。

他の人より損したり、悔しい思いをしていることはあるかもしれないけど、ある程度の失敗には余裕で対応できるサバイバル力はついたと思います。

なんだったら、「あの時に比べれば・・」ってだいぶ楽に動けるようになりました。

こういう失敗も込みで海外で生活するということを思ってみると、手にしたものは本当に大きいです。

失敗を乗り越えて得た度胸もありますが、もし、「失敗したらどうしよう」とか「怖い目にあったらどうしよう」と思ってやらなかったら、一生出合わずにいたことがあったことでしょう。人もコトも。

誰だって損はしたくないし、失敗を恐れたり、不安に思うのは当然ですが、そこを踏み越えたところに何かが待っていたりします!

何かをするのに居心地の悪さを感じるならそれは違うかもしれないけど、ドキドキ・ゾクゾクする場合は、やってみてのサインかもしれません。

失敗してもどーにかなります。ワクワクするならやってみないと!

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