Ryanair(ライアンエアー)ってどう?【評判?安いけど◯◯?】

Ryanair たび

アイルランドワーホリ滞在中は、何度かヨーロッパ旅をしていました。

見たいポイントを絞った1泊2日くらいの旅にするのが好きで、安いフライトを見つけては、ベルギー、オランダ、ポルトガルなんかに行き、ヨーロッパ圏内の航空会社だと、

  • Vueling(ブエリング)
  • Ryanair(ライアンエアー)
  • Aer Lingus(エア・リンガス)
  • Air Malta(エア・マルタ)

などを利用したことがあります。

今回はその中でもRyanair(ライアンエアー)について書いていきたいと思います。

Ryanair

Ryanair(ライアンエアー)はアイルランドの航空会社です。

うまく日を選んだらびっくりするほど安い!っていうのがこの航空会社で、私も11月ごろ、ダブリンからベルギー・ブリュッセルに飛んだ時は往復€30(約4,000円)で、本当に破格すぎてビビりました。

この航空会社はLCC、いわゆる格安航空で荷物の制限は厳しめではありますが、1泊2日(長くても2泊)でバック1つで旅していた私にとっては、そこまで気にならず、必ず候補にあがる航空会社でした。

ライアンエアーのファンではない

それなりに利用していましたが、正直ライアンエアーのファンではありません。

別に今まで嫌な経験をしたわけではないですが、ちゃんと飛ぶのかという「不安感」とのおつきあいがあったりするからです。

あとは、少々の手間感と荷物規定への対応力が求められます。

飛ぶ?飛ぶよね?問題

praying

これはヨーロッパの人なら結構よく聞く話らしいんですが、人員不足・パイロット不在で飛行機が飛ばないなんてことが起こるらしいとか・・。

これまでも、ストライキが起こってフライトキャンセルなんてニュースも度々流れています。

今まで、予約した飛行機が飛ばなかったということはありませんが、フライト前にその辺を心配して

どうか飛んで!

と、ドキドキするのはちょっと考えてしまうところです。

チケットは絶対に◯◯!!

Ryanairを利用する際、EU圏外の国からの人の場合は、チェックインカウンターにて紙のチケットにスタンプを押してもらう必要があります。

そのため、日本国籍である私は絶対にチケットを印刷していかなくてはなりません。(ちなみに白黒プリントOK。)

せっかくRyanairのアプリもあるのに、アプリ画面の提示で搭乗もできず、コピー機が家になかった私には多少手間に感じる部分でした。

機内持ち込み手荷物制限

機内持ち込み荷物の規定はころころ変わり、年々厳しくなっている印象です。

ちょっと前までは、機内持ち込みサイズのスーツケースを持って行く場合は、無料で預かり荷物にしてもらえていたんですが、2018年11月からは有料になった模様。

これはフライトの遅れを防止するための措置だそうで、機内持ち込みOKなのはバッグ1点で、もう1つ持ち込む場合は€8(≒1,040円)の支払いが必要となったようです。

私のように1泊2日旅でバックパック1つに納められてしまう人にとっては何の関係もない話ですが、なんとなくお得感は減りますね。。

kasumi

って元のフライト料金が全然安いんですけど・・。

ゲートが遠い

terminal-gate

この辺もLCCによくある話ですが、ゲートまでは結構歩きます。私的に、ここはそこまでネガティブポイントではないですが、時間ギリギリ行動は禁物ですね。(・・3回ほど、ギリギリ搭乗を経験済み。。)

結果・・

アイルランド・ダブリンを拠点にした場合、ヨーロッパ周辺旅行での候補2トップはライアンエアー(Ryanair)とエア・リンガス(Aer Lingus)かなぁというところ・・。

そんなこんなを考慮して、11月末のヨーロッパ滞在のダブリン→ベルリンの移動には、やっぱりAer Lingus(エア・リンガス)を利用です。

kasumi

フライトスケジュールが決め手でしたが、なんとなく安全圏でいきたい気がしていたのは事実・・

まとめ

あれやこれや書いて、結局私は「ライアンエアーのファンじゃない」というところに落ち着きます。

LCCあるあるの席の狭さは、ヨーロッパ内の移動の2〜3時間なら特に気にならないし、料金を抑えて行けるのは非常にありがたい。

それでも、ストライキ情報が流れて、旅前の「飛ぶか?飛ばないか?」の無駄なヒヤヒヤを考えるとやっぱり、別の航空会社を優先してしまいます。(アイルランド国営のAer Lingus(エア・リンガス)がなんか好きなのもなんとなく影響している・・笑)

航空会社はどこを選んでも、飛ばない時は飛ばないし、遅れる時は遅れるので、結局は運の問題なので、「ライアンエアーはダメ」というのも違うと思っています。

フライトの時間だったり、やっぱり安さに惹かれたりで利用候補の一つには絶対入ってくる航空会社です。

ただ、上に挙げたようなこともあるということを十分理解していれば、気持ちよく利用できるかなという感じ。

これからも頼ることはあるかもなので、「その時はよろしく!」というのがRyanairなのかなと思っています。

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