シェアハウスで暮らす【メリット?デメリット?】

シェアハウスで暮らす 暮らし

ちょっと前に別記事で書いた通り、私は、現在、東京のシェアハウスに住んでいます。

海外でのシェアハウス暮らしの経験もあるため、引越し前からなんとなくのイメージを持ってはいましたが、日本のシェアハウスに住むのはこれが初めて。

本当は完璧な一人暮らしにしようとも思ったのですが、今回は初期費用を抑えたかったこと、短期での東京住まいを希望していたこともあり、シェアハウスでの暮らしを選んだのでした。

というわけで、今回は、東京のシェアハウスに暮らして感じていることを書いてみたいと思います。

東京シェアハウス暮らしのメリット

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まずは、シェアハウス暮らしのメリットから書いていきます。

メリット1: 初期費用が抑えられる

シェアハウスにした理由、やっぱり第一位は「初期費用」でした。

アパートやマンションでの一人暮らしをする時って、入る段階で、カギの交換代がかかったり、火災保険への加入が必須だったり、そこに不動産仲介料なんかが加わり、家賃や共益費の支払いにプラスして、なんだかんだ20万以上のお金が必要になったりします。

場合によっては敷金・礼金もあって、さらに初期費用がかさむ場合もあります。

長期で住むなら、初期費用分があっても一人暮らし物件の方が安いこともありますが、そのエリアが気に入れば延長またはお引っ越しという感じで短期間での入居を希望していた私としては、初期費用をいかに抑えるかは結構意識した部分でした。

また、シェアハウスの場合は、家具家電の他、WiFi設備やガス・電気も全て揃っているので、最初の準備が楽というのもあります。

kasumi

多くのシェアハウス物件でそうだと思いますが、私の部屋はエアコンと冷蔵庫付きです。

メリット2: 東京都心部に安く住める

シェアハウスというととりあえず「安い」というススメられ方をしたりしますが、家賃が安くても共益費分が1〜1.5万円となって、結局5万円超えというのはよくあることだったりします。

(よく見ないと、家賃が格安だけど、結局共益費が高くてそこまで安くないということもしばしば・・。)

とはいえ、立地の面でいうと、都心も都心、23区内に低価格で住めるという場合もあります。

つまり、交通費まで含めて考えると安くなるっていうやつです。

シェアハウスはキャンペーンをやっているところも多く、うまく探すと、1ヶ月分の家賃が半額になる場合だってあるので、お試しで都心生活を送ってみたいという場合にはいいかもしれません。

メリット3: 外国人可の物件なら英語環境

私が現在暮らしているところは、日本人オンリーのようですが、日本にいながら英語環境をというなら、外国人が入居している物件を探すのもまた一つかもしれません。

ただ、この場合、注意しておきたいのは、日本でいう「外国人」は欧米人よりも、中国やベトナムからの人を指す場合が多いということ。

単純に異文化交流を目的とするならいいですが、勝手な先入観を持ちすぎないのも大事な点です。

東京シェアハウスのデメリット

それでは、ここからはデメリットと言えそうなことを挙げてみます。

デメリット1: 共用スペース

当然「シェア」ハウスなので、キッチンやお風呂、洗濯機などはみんなと共同で使っていくのですが、時にそれが煩わしく感じることもあったりはします。

まぁ、会ったら、挨拶すればいいだけですけどね・・。(身だしなみなどは多少気も遣います。)

また、シャワーや洗濯機の使用には、「1回100円」のように、別料金がかかる場合も多くあるので、そういった情報もしっかりチェックしておきたいところです。

(別料金がかかるおかげで、共有設備の独占を防ぐという考え方もあります。自由すぎると、毎日ずっと洗濯機回す人とかもいますから・・)

また、慣れてきても貴重品の管理は大事です!

起こって欲しくはないけれど、気を許した頃に事件は起こるもの・・。

はじめから、問題が起こらないように気を張っておくのは大事なことです。

デメリット2: 部屋が狭い

メリットの点で初期費用や立地について触れましたが、便利で安めなところほど、お部屋は小さくなります。

これに関しては内見の時点でよく吟味しておくのが一番ですが、物件によっては、突っ張り棚やラックなどの便利アイテムをうまく駆使してスペースを作る頭の柔らかさが必要かもしれません。

豆知識:情報共有

シェアハウス選びで見に行った物件では、リビングもなく、住人同士の交流は全くないと案内されたところもありました。

何かあれば全て管理会社さんを通すという方針です。

現在私が住んでいるところでは、アプリのグループ機能を利用して情報共有ができるようになっています。

主な連絡としては、管理会社さんの方から、「キッチンに食器がそのままなので片付けてください」「廊下のダンボールを片付けてください」なんていう注意の連絡が多く、住人同士の交流が盛んな訳でもないですが・・。

たまに「共有スペースで夜遅くまで騒がないでください」「苦情がありました」というのが全体連絡で回ってきたりもするのですが、住人同士で軽く解決できないものかというのは私が思うところ・・。

シェアハウス探しのチェックポイント

シェアハウスを探して行く上で気にした点は、

  • シェアする人数
  • 最低居住期間
  • 女性専用かどうか

狭いキッチンを6人とかでシェアっていうよりは、大型のシェアハウスにして、ある程度大きなキッチンをみんなと使えた方がいいと思い、選んだのは25名シェアの割と大型の場所。

実際は、みんな自室にこもっているのか、ほぼかち合うこともなく、使いたい時に使えてます。(っていうか自分の生活リズムがみんなと完璧ずれている可能性あるな・・。)

また、最低居住期間について、今いるところは3ヶ月ですが、場所によっては1年というところもありました。

最低期間を割ると、違約金として最低1ヶ月分の家賃は払うことになるので、期間はよく確認しておきたいですね。

あとは、私のシェアハウスは男女共用ですが、一部のフロアが女性専用になっています。

バス・トイレがシェアという点では、女性の方はその辺も気にしておきたいところかもしれません。

シェアハウスに住む

シェアハウスでも外国人の受け入れOKかNGか、女性のみ受け入れかといった条件があったり、間取りもリビングなしなのか共有スペース多めなのかで住み心地や雰囲気は変わると思います。

気の合う友達ができれば全て変わったりしますし、結局住んでみないとわからないものですね。

現在住んでいるところは、壁の薄さ問題などもありますが、お試し東京暮らしの私にとっては、まぁいい経験かななんて思います。

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