タイ・バンコクに行く前に知っておきたい5つのこと

バンコクに行く前に知っておきたいこと たび

ヨーロッパ方面の旅行も好きだけど、旅はやっぱりワクワクしますね。

ここではタイ・バンコクに行ってみて知った、「行く前に知っておきたい5つのこと」をまとめてみます!

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1. タイのトイレ事情

うっかり忘れそうになるのですが、まずは押さえておくべきことです!!

タイのトイレではトイレットペーパーを流してはいけません

ペーパーはゴミ箱に捨てます。

タイのトイレ

トイレには写真のような銀のホース?が備え付けてあり、それで洗い流せるようになっています。(要はウォシュレット的な・・)

習慣って怖いもので、ぼーっとしていると私もうっかりトイレにペーパーを流してしまったりします・・ゴメンナサイ。。

ペーパーを流してはいけない理由は詰まりやすいからだそうで、流してしまったら罰金や何かがあるわけではないのですが、面倒を回避するためにもしっかり意識しておきたいですね。

2. ATMキャッシング手数料

海外でキャッシングを利用すると、ATM自体がかけてくる手数料(Access FeeとかFee Amountとかで表示されます)と、カード会社がかけてくる手数料(カード会社からの請求でわかる)があります。

タイのATMでキャッシングをすると、ATMでは手数料220THB(800円程)という表示が出てくるのですが、これ、クレジットカードでの手続きの場合は無料になるんだそうです。(本当はデビットカードやキャッシュカード利用時にのみ適用される手数料なのだとか。)

ATMの画面表示やレシートにも記載があり、まるで手数料がかかっているように見えるのですごく混乱しますね・・。

一般的に外貨を入手する時はキャッシングが一番お得と言われていますが、タイでも220THBの手数料がないなら、やっぱりキャッシングが一番お得ということかと思います。

タイのATM
ATMの画面ではっきりAccess Fee 220 THBと出てますが、一切かかりません!

ちなみに、引き出しの際には、「without currency conversion」と「with currency conversion」が選べますが、ここは必ず「without」の方を選びましょう。

上の画像にもある通り、withの方を選ぶと、「Exchange rate mark-up(≒為替手数料)」が乗っかり、レートがものすごく悪くなります。

上の画像を例にとると、5.5%のMark-upがかかるので、5.5%分上乗せされることになります。1バーツ=3.5円だったとしたら、上乗せされて3.7円ぐらいで計算されるということです。引出額が多いほど損!!

実際、この時は「without」の方で10,000バーツを引き出していますが、カード会社からの請求金額は35,311円(別途カード会社ATM手数料+利息分)でした。

「With」の方を選ぶと、この請求額が37,739円になっていたということです!

3. 空港から市内へのタクシーの乗り方

これはスワンナプーム空港から市内に出る方法での話ですが、タクシーで市内に出る場合は、タクシープールでタクシーを拾えるようになっています。

7番出口を出ると右手にタクシーのチケットがもらえるレーンがあります。

タクシーチケットレーン

ほとんどの場合はオレンジで表示されるREGULAR TAXIのレーンに入ればいいかと思います。

機械の「GET TICKET」を押して、出てきたレシートのような紙を確認すると、レーン番号が記載されているので、その番号のところに行きます。

タクシーチケット発券機
写真奥に見えるグリーンのライトがあるのがタクシーレーン
バンコクのタクシープール
写真では見えづらいですが、グリーンのライトがレーン番号を示しています

ドライバーに紙を渡して、行き先を伝えればOKです。

初乗り運賃は35THBなんだそう。(ぼったくられないように乗ったらチェック!)

空港からのタクシー利用の際は、空港利用料として50THB高速道路料金も支払うことになります。

私はNana駅付近までの利用でしたが、合計300バーツ(タクシー基本料223+空港使用料50+高速料金25)でホテルまで行き着けました(2020年現在)。

私が利用した時は、ドライバーさんが高速料金を立替払いしてくれていて、降りる時に一括支払いでしたが、高速道路分を都度払いにされることの方が多いみたいです。

※ちなみにですが、空港からのタクシー利用では基本は領収書の発行はないようです。市内までなら1,000円ほどとはなりますが、発行できないと言われてびっくりでした。

4. チップ制度あり

微笑みの国タイではチップ制度があります。

ホテルでベットメイキングを頼む時などは、枕元にお札でチップを置いておくのがマナーだそうです。

1泊5,000円以下のホテルなら20THBほどでいいんだそう。

その他、タクシーやレストランなどでも、チップを気持ちよく払いましょう。

5. ローカルフードはフードコートを狙え

せっかくのタイ旅行なので、タイ料理を食べたい!と思いつつ、やっぱり屋台の食べ物は衛生面も気になって手を出しづらいという人もいるはず。(何を隠そう私もその一人・・)

安い、安心、うまいの三拍子を求めるなら、ショッピングセンター内のフードコートがおすすめです♪

サイアム駅すぐのサイアムパラゴンは規模も大きく立派ですが、個人的にNana駅近くのTerminal 21(ターミナル21)内のフードコートが好きです。

Terminal21のガパオライス
これで30バーツほど(100円くらい!)

大きめのフードコートなら、どこもプリペイドカードでの支払いシステムを採用しているところが多く、CARD COUNTERやCOUPONと表示されたカウンターで入金額を伝えてお金を渡すと、その額を入金したカードをもらえます。

あとは、お店でカードを使って支払うだけ。

残金分については、カードを再度カードカウンターまで持っていけば、残金を戻してくれます。

ちなみにですが、飲食関連で言うと・・バンコクカフェは結構クオリティーがよく、70バーツ(250円ほど)でラテアートも素敵なラテをゲットすることができます!!

カフェはどこもWiFiもしっかり入っているし、PC作業したい時はうれしいポイントがいっぱいです!

バンコク行ったら何しよう?

というわけで、バンコクでの旅のヒントをまとめてみました。

  • タイのトイレ事情
  • ATM手数料
  • 空港からのタクシーの乗り方
  • チップ
  • フードコート

この5つをまずは押さえておければ基本は大丈夫!

バンコクではWiFi環境も充実ですし、現地滞在中に現地の携帯SIMを使えば、ネットもどこでもサクサク使えます。

現地在住の方たちのブログも多くあり、パッとその場で調べられることの方が多いので、急に困ることもないはず。

あとはタイの文化を十分尊重し、バンコクを楽しめるといいですね!

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