プロフィール

kasumi

はじめまして。mi@tabi_wa)です!

当ブログ『TabiWA -たびわ-』をご覧いただきありがとうございます。

ざっくり見る “mi” のこと

  • 1988年生まれ
  • 福島県出身
  • 東京住まい(2019年〜)
  • ワーホリ3カ国(ニュージーランド・カナダ・アイルランド)経験あり
  • 海外企業に日本からリモートワーク中(2017年〜)

今でこそ海外のことにアンテナを張り、日本にいながらにしてアイルランドに囲まれる暮らしをしていますが、大学に入るまで、私は英語も海外のことも全くわかっていませんでした・・。

スポンサーリンク

これまでのこと

すっかりアイルランド好きとなった私がアイルランドに行き着くまでの話はここから。

大学2年生で初海外を経験

現在はヨーロッパの企業に勤め、それなりに英語を使うお仕事をしていますが、私は帰国子女でもなければ、小さい頃から英会話教室に通っていた訳でもなく、英語を学び始めたのは中学生になってからでした。

初めての海外は20歳になってからで、初めから英語を使いこなせていた訳ではありませんでした。(今だって絶賛英語勉強中です!!)

大学では英語専攻でしたが、その大学では入学後すぐTOEICの点数でクラス分けがあり、私が振り分けられたのは一番下のクラスでした・・。

中学・高校ではそれなりに成績よく修めていた英語がおちこぼれ英語だったと知ってしまった上、周りも帰国子女や、すでに海外旅行・留学経験のある人ばかりで、それまで海外なんて一度も行ったことのなかった私は、なんとも言えぬ恥ずかしさを感じていました。

おちこぼれ

(今思えば、人と自分を比べすぎていたんでしょうね・・。)

そして、そんな恥ずかしさから抜け出すべく、大学2年の夏、初めての海外、初めての留学で、1ヶ月イギリス・スコットランドに行きました。

海外に目覚めた大学時代

スコットランド留学で味を占めた私は、そこから、台湾、グアム、シンガポールなどなど、バイトでお小遣いを稼いでは海外旅行もするようになりました。

海外

国際交流系のサークルにも入り、交換留学で来ている留学生とも仲良くなったり、日本に来た外国人のおもてなしをしたり、英語の勉強もなにくそ精神で頑張り、大学卒業時のTOEICは890をマークしました。

さて、そんな私も就活を始めることになるのですが・・。

ワーホリとキャリアコンプレックスの20代

転職

結論から言って、私は就活失敗組です。

当時、就職氷河期と呼ばれていた時期に就活をしていた私ですが、結局のところ、そんなことは関係なく、自分の「やりたい」がうまく見つけられなかったというのが大きかったと思っています。

やりたいが見つからないと言いつつも、「英語」「海外」「留学」というワードはやっぱり気になっていたのでした。

実際のところ、一件だけ、ある企業から内定をもらえていたのですが、私が全然その仕事に興味がないと見抜いた母から言われたのは、「海外行ったらいいじゃん」でした。

「みんな働くんだよ」と言ってきた大学の友人もいましたが、結局、母の一言に押されて、私は大学卒業後ニュージーランドへワーキングホリデーで行くことを決めたのです。

ニュージーランドでの1年のあと、日本に戻って英会話講師の職に就きますが、1年半で退職

英語力が落ちていくことに耐えられなくなった私は、ここでカナダへのワーキングホリデーを決めます。

ニュージーランドとカナダでのワーホリの話を掘り下げると話が長くなるので省きますが、カナダから戻ってきた私は、その後日本に戻って、東京のゲストハウスで住み込みバイト、北海道でもゲストハウスのスタッフ経験を経て、箱根のゲストハウスに行きつき、そのゲストハウスも1年働いて退職します。

その後、3度目の正直でアイルランドのワーホリに行くことになるのですが、そこに至るまで、何度も転職を繰り返した私はキャリアコンプレックスの塊でもありました。

「怒鳴られた!」事件

まだ箱根のゲストハウスで働いていた時のある日、あるゲストさんから理不尽に怒鳴られるという事件が起こります。。

あとあとになって、そのゲストさんが少し精神疾患のある方だったとわかるのですが、当時はものすごく落ち込みました。

まぁまぁ優等生として大人しく生きてきていたし、怒られたり、怒鳴られるということ自体に耐性がなかったというのもあるのですが、「ちゃんとやった」のに「怒鳴られた」ということがものすごくショッキングだったんです。

ずーんと深く落ち込んで、内省して、反芻して、ふと、ちゃんとやっても怒られるなら、好きなことを好きにしたほうがいいよね、という結論に行きつきました。(吹っ切れたんですね。半ば開き直る感じに・・。)

仕事が続かないって周りは言うかもしれないけど、自分は楽しかったし、お金にも困ってないし、その分いろんな分野でいろんな仕事の経験ができたけど、何かいけないことあったっけ?

そもそも「仕事が続かない」って責めてたのは誰だったっけ?

「仕事続かないね」って責めてたのは、他の誰かじゃなく、自分でした。

これからのこと

・・まだまだ自信はありません。

大学時代の友達ももう勤続10年という人もいる中、海外フラフラ、国内フラフラしてきた私は、絶対彼らには追いつけません。

それでも今、アイルランドワーホリ時代に運よく出会った今のお仕事で、アイルランド(と、今はもう一つヨーロッパのとある国)の企業に、東京からリモートで働いています。

キャリアコンプレックスを抱えていた私でしたが、リモートのお仕事も気がつけば、働き始めてから2年以上が経ち、今は精一杯楽しく仕事するのみです。

・・あれもこれもとチャレンジしてきて、失敗もいっぱいして、コンプレックスも抱えて、まだまだ新しいことを始めるのが苦手な私ですが、

留学やワーホリについては、なんだかんだやりたいようにやってきて、結局「やってよかった!」というのが結論です。

だって、どの経験が抜けても今のような「現在」にはつながらないのだから。

そんな私の経験が、今留学を考えているけれど、最後の一歩が踏み出せないという人にとって何か助けになればと思いブログを始めました。

これから留学・ワーホリをしたい人の後押しをする、そんなブログになればいいなと思っています。


アイルランドの情報を集めてつぶやいているのでよかったらフォローよろしくお願いします♪

『TabiWA -たびわ-』 ブログリンク:https://tabi-wa.com/

タイトルとURLをコピーしました