【随時更新】2019年 アイルランドワーホリビザ申請の5ステップ

アイルランドワーホリ アイルランド

ついにアイルランドのワーキングホリデービザの2019年第2回申請受付期間が発表されましたね!

【アイルランドワーホリビザ申請の案内ページ】
Embassy of Ireland: Working Holiday Programme

かつてはイギリスYMS(≒ワーホリ)で落ちてしまった人のための滑り止めビザ的なことも言われたり、年間発給数400件ながら、「申請すれば受かるビザ」とも思われていたアイルランドのビザも、2018年の秋頃より申請許可の下りなかった人もちらほら出て、キャンセル待ちなんて事態も起こっていたり・・。

アイルランド大使館発表の2019年のワーホリ申請情報には発給件数について詳しく書いてあるところが見つかりませんが、外務省のページではっきり400とあるので、2019年も発給数は引き続き400件のようです。

少しずつアイルランドも認知されてきたのか、人気度が上がってきたのか、今後も倍率が上がっていきそうな予感です。

そんなアイルラドワーホリですが、倍率がどーだと言っても、まずは申請してみないことには何も始まりません!

気になるなら行動あるのみ!!

ということで、今回は、申請からビザ取得までの流れを一挙公開です!!

ステップ1:申請時期の確認

アイルランドワーホリビザの申請では、まず申請期間を知っておく必要があります。

申請チャンスは年2回。

2019年1回目(2019年1月15日(火)~31 日(木))はすでに終了し、ついに2回目の時期が発表されています。

2回目の申請時期は2019年7月19日(金)~ 8月6日(火)で、2019年9月30日〜2020年3月20日までの渡航を希望する人が対象になります。

年間発給数400件の振り分けについては、前半・後半でどちらもキャンセル待ちが出ているとのことなので、それぞれの時期で200件ずつ申請許可が出ていると思われます。

チャンスは平等にあるということなので、自分の行きたい時期に合わせて応募すればいいですね!

ステップ2:メール申請

申請期間をしっかりチェックしたら、早速期日内で申請をしていきましょう。

アイルランドの場合、ビザの申請は2段階に分かれており、メール申請→郵送による本申請という形になっています。

「許可が下りなかった(ビザがもらえなかった)」とか、「キャンセル待ちになった」というのはメール申請後、本申請に進む許可が下りなかったということを言っていることになります。

メール申請では、申請書を大使館の申請情報ページよりダウンロードし、内容を記入したものをメールで所定の宛先まで送ることになります。

申請書の書き方

申請書はファイル後半に和訳もついていて、そこまで難しいものではないですが、一部、私が書く時に気になったポイントをご紹介します。

4. Marital Status(婚姻状況)

未婚の場合、single(独身)と書いても問題ないような気もしますが、こちらは未婚ならunmarried、既婚ならmarriedと書くのがいいと思います。

16. Please give a short explanation.. (滞在計画)

私は「自分のスキルや知識を活かせる仕事を見つけたい」「アイルランドの文化について知るため、現地の人に出会ったり、国内を旅行したい」といったことを英語で書きました。ここは素直にシンプルに、アイルランドでやってみたいことを書いていけば大丈夫です。

19. Details of any employment.. (アイルランド現地の雇用主)

現地での就職先がすでに決まっているならその企業名を書きましょう。まだの場合は、N/A(=not applicable(該当なし))としておけば大丈夫です。(I have not arranged yet. のように書いても問題ないです!)

また、アイルランドでの日付の書き方は、イギリスと同じく 日/月/年 の順になりますので、15/01/2019 や 15 January, 2019 のような感じで書けば大丈夫です。

あとは書類の英文部分の最後、Term and Conditionの最後のボックスにチェックを入れるのも忘れずに!

申請書は、ダウンロードをすると、パソコンからでもそのまま入力できるようになっていますが、日本語の申請案内では「英文記入の上」とあり、英文の申請案内でも「completed by hand」とあるので、手書きで書類作成するのが安全です。

できた書類をPDFファイルに変換したら、メール送信で申請完了です。

kasumi

私は和訳の部分は送らず、英文記入した3ページ目までをメール添付しました。

ステップ3:申請結果通知

メールでの申請をすると、申請期間の翌月中旬には結果が通知されます。

kasumi

実際、1月の申請で結果がメールで届いたのは2月15日でした!(13時頃届きました!)

(2019年7月の申請では8月15日の夕方頃にメールが来たとか!)

申請許可が下りると以下のようなメールが届きます。

申請者様

この度、アイルランドワーキング・ホリデー・オーソリゼーションの申請許可が下りましたので、お知らせいたします。

メールには、申請照会番号と本申請の詳しい案内もあります。

落選となった場合は、「残念ながら、不許可とさせていただきます」というバージョンと、「キャンセル待ちのご案内」というバージョンでの連絡があるようです。

ステップ4:申請書類の郵送

アイルランドワーホリ申請

許可が下りれば一安心ですが、ここから一気にやることが増えます!

本申請には、様々な書類を準備しそれを郵送していくことになりますが、必要書類を揃えるために申し込み・予約をするものが多い!

郵送する書類は・・

  1. 申請許可のEメールを印刷したもの
  2. メール申請の際に作成した申請書&証明写真2枚(1枚はメール申請書類に貼り付け)
  3. パスポート原本
  4. パスポートの顔写真ページ&スタンプのあるページのコピー
  5. 英文履歴書(A4サイズで1枚)
  6. 最終学歴校の英文卒業証明書
  7. 50万円以上の資金を証明する英文・円建ての残高証明書
  8. アイルランド滞在期間をカバーする医療保険証(英文原本&コピー)
  9. 航空券(eチケット)の原本&コピー
  10. 申請許可メールに添付されてきたフォーム(パスポート番号や日本出国日、アイルランド入国日等を書いたもの)
  11. 申請料振込控え
  12. 返信用レターパック

つまり、英文卒業証明書の発行手続き残高証明書の発行保険の申し込み航空券の予約を済ませないことには書類が揃わない!!(もしかしたらパスポートの申請が必要な人もいる!?)

kasumi

保険会社をどこにするか、航空券もいつで買うかなどなど、悩むことは多い!

ちなみに航空券ですが、私は、アイルランドに入る前に何カ国かヨーロッパの国々を経由してからだったので、日本からアイルランドに行き着くまでの全ての航空チケットを送りました。

kasumi

ちなみにちなみに、アイルランド⇄日本の航空便は、今までエティハド航空とトルコ航空を利用しましたが、エティハドは価格も安めで、サービスも特に不満はなかったですよ。

出発時期をいつにするかで、準備にかけられる時間も人により様々だと思いますが、書類郵送予定日より最低2ヶ月先で入国日を設定するようにということになっています。(もう少し早い時期に行きたいという人はとにかく早いうちに全書類を準備し、郵送する必要があります。)

どんな時でも余裕を持って提出できるといいですね。

郵送の際は、パスポート原本など本当に大事な書類が入っていますから、書留郵便が安心です!

返信用レターパックも全部角2封筒にすっぽり入りますよ!!

ステップ5:ワーホリビザが届く!!

visa

郵送から1ヶ月も過ぎれば、申請センターから審査終了をお知らせするメールも届き、いよいよ返信用のレターパックが返ってきます。(お知らせメールはビザ到着の3日前ぐらいに届きました。)

kasumi

私の場合は、3月21日に必要書類を郵送してからほぼ1ヶ月、4月23日にビザが届きました。

送られたレターパックの中に入っていたのは、

  • パスポート原本
  • 航空券(eチケットを印刷したもの)
  • 英文医療保険証の原本
  • 申請料受領のレシート
  • ビザ

でした。

というわけで、全体を時期を追って見ていくと、

1月下旬に許可申請→2月中旬に申請承認メール→3月下旬に郵送→4月下旬にビザ到着

という感じです。

私の場合、早め早めを心がけて、1ヶ月単位で動く感じになりましたが、郵送のタイミングによってビザの到着時期も変わってきそうですね。

まとめ

というわけで、アイルランドワーホリビザ取得までのステップでした。

書類の書き方なんかは、大使館発行の案内でもわかりやすく書いてあるので、そこまで悩まずにできると思います。

ビザを待つ間は、どんなに書類を万全にしても、「まだかなー」「大丈夫かなー」と気になるもの(・・実際、私もそうでした)。ここに書いた時期なんかも参考にどっしり構えて待ってみましょう。

ビザが手元に届く頃には、飛行機の手配も済んでいるし、あとは本当に行くだけです!

待ってる間、現地情報を調べてみたり、現地での暮らしを想像してみたりして、ウキウキ過ごせるといいですね♪

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