アイルランドワーホリ費用【1年滞在で最低いくら?】

ワーホリ費用 アイルランド

アイルランドワーホリについて、渡航前の費用はいくらになるかについては書きましたが、1年の滞在で一体いくら必要かというのはかなり重要なところですよね。

いくら現地で稼ぐことができるとはいえ、目安は絶対に知りたい!

安心のため、貯金がいくらあったらいいかも気になるはず。

ということで、今回は1年のアイルランドワーホリでかかった費用を一挙公開です。

私のこと、そのまんまで書いていきます!

ワーホリでかかったお金

1年のアイルランドワーホリ費用、動いたお金は160万円という感じ。

使った分と、稼いだ分、以下に細かくまとめていきます。

ワーホリ費用の内訳

ワーホリでアイルランドに暮らす1年間、何にお金がかかるかというと・・

  • 家賃
  • 食費
  • 通信費(携帯代)
  • 日用品
  • 交通費
  • 服・化粧品
  • 旅行・観光
  • ギフト・趣味のもの

黒丸の項目は何がどうなってもかかる費用(絶対費用)、白丸の項目は努力次第で抑えられる費用(変動費用)という分類です。

絶対費用

それでは早速黒丸の項目、つまり最低限かかる費用についてまとめていきます。

家賃

家賃に関しては我ながらうまく抑えた方だと思っています。

ダブリンではなかなか家探しが大変というところがあるのですが、私はダブリンの北側・シティーセンターまで徒歩15分のところに家を見つけることができました。(この便利な立地のおかげでだいぶバス代を浮かしたはず!)

部屋は一人部屋で、キッチン・バスルームをイタリア人1人、フランス人2人、フィリピン人1人との5人でシェアする感じで住んでました。

家賃は抜群の立地にも関わらず月€450(約58,000円)、光熱費が月€30〜50(冬場高くて月6,500円)で、1年間で78万円の計算です。

kasumi

私のワーホリ費用の中でこれが一番大きな割合を占める・・

家賃€450だった私ですが、友人の話を聞くともっと払っている人の方が多かったです。ワーホリ前のプラン立てでは、最低でも月€550(約7万)くらいで見積もっておくと安心だと思います。

あとは、どうしても家賃を低くというなら、ルームシェア(何人かで部屋をシェア)で住む覚悟も必要です。

食費

ingredients

絶対にかかる費用の中で次に大きな割合になったのが食費でした。

その額、25万円!!

外食費用も入れてます。ビールが好きでして、パブでの費用も入ってます。

なんだかんだで月だいたい2万円の計算です。

kasumi

日本で一人暮らしの時と変わらない感じでした。

アイルランドの外食費用は量も多めで多少高くつきますが、自炊するなら食材はかなり安く手に入るため、そこでうまくバランスをとれての月2万でしょうか。

もともと食べる方ではないようで、特に節約に走った風でもなく、満足に食べてこの額でした。

通信費(携帯代)

住んでいたシェアハウスはWi-Fiありだったので、必要だったのは外出時のデータ通信。

私は、3(スリー)という携帯会社のPrepay Phone Planという名のプリペイドプランを使っていたので、月々の出費は€20でだいたい月2,600円の計算。

同じ3ユーザーの人とは通話とSMSがタダだったし、データは使い放題だったので、まぁまぁ安く携帯を使ってました。(今現在は日本で更に安いプランを使ってますが・・♪)

ということで、通信費は1年で3万円だったのでした。

日用品

kitchen-towel

住んでいたシェアハウスではティッシュやトイレットペーパーは各々に用意してという感じだったので、毎月そういったペーパー類やラップなどのキッチン用品を買ってました。タオル等の雑貨代も含めて、月€15(2,000円前後)ぐらいで抑えられていたので、年間2.5というところ。(TESCO等のスーパーを利用すれば、日用品はめちゃめちゃ安く買えます!)

交通費

シェアハウスの立地の良さがあって、ダブリン市内での移動はほぼ徒歩で行けていました。結果交通費はだいぶ抑えられて1年の滞在中1.5万円。他のヨーロッパの国に行くのに、下手したら空港までのバス代が一番かかったんじゃないかというぐらいです。

変動費用

物理的には抑えられるんですが、まぁまぁ楽しんでやってたんで、そこまで抑えてなかったのがこちらの費用でした。(頑張ればここの費用次第でワーホリ費用を抑えられます!!!)

服・化粧品

女の子でワーホリ・長期留学に行く人はこの辺も気になりますね。

私はできるだけ旅行費用にあてたいということもあって、なんとか我慢をしつつ8万円代で抑え切りました。

私はあまり利用しませんでしたが、PENNEYSというお店は、日本でいう「しまむら」的な感覚で、それなりの服が安く手に入るっていうので留学生には人気があります。そこの服が好きなら、結構オシャレも楽しみつつ費用も抑えられる気もします。

旅行・観光

travel

抑えようと見せかけて全然抑えてなかったのがこちらの費用。

1年のワーホリ中、アイルランド国内では、Kilkenny(キルケニー)やCork(コーク)、Galway(ゴールウェイ)に行ってみたり、ちょっと飛び出して北アイルランドの方までバス旅したりしてました。

国外は、安いフライトを狙いつつ、イギリス、ベルギー(2回)、アムステルダム、ポルトガル、フランスなどなど行きまして、アイルランド国内旅行ではおそらく5万円くらい、国外旅行では15万円くらいを使っていたと思われます。

よって、旅行費用は20万いってるんです・・。

ギフト・趣味のもの

1年あれば、出会いも別れもあるもので、ちょっとしたプレゼントをあげたりなんてこともあったりします。自分のためにちょっとクラダリングを買ってみたりもしましたし♪

また、私はアイルランドでまさかのウクレレを購入し、ウクレレ教室にも通っていたので、その辺の費用もありました。海外アーティストのコンサートなんかも行き、あとはみんなでホームパーティーをしたりでその費用も加算。

なんだかんだで、6万です。

アイルランドで稼いだお金

ということで、ここまで出費合計はおおよそ145万円

そんな出費もありましたが、収入もちゃんとありました。

運よく仕事を2つ見つけることができ、1つは85万、2つ目は70万ほど稼いで、おこづかい程度に日本円で稼いでたものもあったので、稼ぎはだいたい160万円

ただ、初期費用分があるから、マイナスにはなるのか・・

まとめ

おそらく、「何が何でもプラス収支で終わる」って気でワーホリしてたら、それはきっと実現できていたと思います。(だって旅行費用は絶対抑えられた費用だから!)

ただ私は節約ワーホリをしたかったわけではなく、遊びも仕事も頑張りたかったので、その通りに、どっちも楽しんで、お金の流れを作ってきました。

最初の2、3ヶ月は仕事探しに終わり、収入のない時期もあったので、滞在期間が2年あったら絶対プラスに持ってけてたなぁとも思ったりします・・。

旅行費用や趣味に使った費用なんかを抑えれば、120〜30万でいけてるはずなので、ワーホリに安心な最低貯金額は、120〜130万になるんじゃないかというのが私の意見です。

ワーホリ自体もそうなんですが、ワーホリ中のお金の使い方にもテーマ設定が大事です。

「節約」ワーホリにするのか、働く経験を大事にする「働く」ワーホリにするか、仕事も遊びも楽しむ「欲張り」ワーホリにするか。。

どんな生活を思い描くかは自分次第。そして、その思い描いたものが形になっていきます。

今あるお金やこれから入るお金が気になるところでも、まず「何がしたいか」が大事なんだと思います!

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