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アイルランドワーホリ費用【初期費用・いくらあったらワーホリ行ける?】

アイルランドワーホリ渡航前費用 アイルランドワーホリ

アイルランドへワーホリへ行こう!という時、気になることの一つは費用ですよね。

ワーホリの費用は、大きく、ビザの準備に伴う渡航前費用と出発後からかかる現地費用に分けられます。

ここでは、2017〜2018年にアイルランドワーホリを経験したたびわ(@tabi_wa)が、2022年の情報も交えながら、アイルランドワーホリの渡航前費用についてまとめています。

\現地でかかる費用についてはこちら!/
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渡航前にかかるもの

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結論から言うと、アイルランドワーホリ渡航前にかかった費用は約30万円でした。

語学学校には行かず、行ってすぐ自分で家を探し、すぐ職探しを始めるようなスタイルをとったので、語学学校分の費用は一切なかった感じになっています。

渡航前の費用としては、大きく、航空券保険ビザ申請料、そして語学学校にかかる費用があります。

現在はたびわがワーホリに行った当時より値上げが進んでいるため、30万は最低ライン、少なくとも35万くらいの用意は必要かもしれません。そして、語学学校を検討するならそこに30万〜50万の準備が必要です。

航空券

アイルランドに学生ビザで留学という場合には往復チケットを買うべきという話がありますが、ワーホリに関しては片道でも問題ないようです。
(申請案内のページの「申請資格」のところにも「有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。」とあります。参照:https://www.dfa.ie/media/missions/japan/visa/How-to-make-an-application-JP.pdf

アイルランドへの直行便はないので、首都・ダブリンへはトルコ経由かアラブ圏経由、あとはフィンランド経由またはドイツ経由が便利。

たびわが渡航した頃は、片道なら6万〜ありました。

ヨーロッパ圏の友人たちに会いに行ってからアイルランドワーホリを始めたかったので、日本→ドイツ→スペイン→スイス→アイルランドと飛び、多少航空券代は上がりましたが、当時は10万切ってました。

たびわ
たびわ

現在はコロナ禍、ロシア情勢などもあり燃油が高騰中。タイミングにより9万円台で航空券を見つけることもできたりしますが、日本からアイルランドへの片道チケットは10〜15万円を相場として見ておくのがよさそうです・・。

航空券の最低ラインは13万くらいで見ておきましょう。

保険

保険に関しても、ヨーロッパ巡りからのアイルランド入りだったため、1年きっかりではなく1年と18日間での契約でした。

初めはt@bihoのプランを見ていたのですが、1年までしかカバーがなく、1年以上での申し込みができる東京海上日動の長期プランを使いました。(2022年現在は1年プランだと20万から案内があるようです。2022年9月現在、t@bihoでは1年カバーで16万ほどのプランがあるみたいです。)

たびわ
たびわ

たびわの申請当時は、クレジットカード付帯の保険プランとの組み合わせはできなかったはずですが、2022年以降はクレジットカード付帯の医療保険と別途加入の海外医療保険を合わせてのワーホリビザ申請でも可能とされています。(参照:https://www.dfa.ie/media/missions/japan/220620-FAQ.pdf

保険はカバー内容に応じて金額が変わってくるので、しっかりカバーしておきたい人ほど多めに見積もっておく必要がありますが、最低ラインは16万ほどになるかと思います。

VISA申請料

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アイルランドのワーホリビザは手元にビザが形として届くまで2つのステップがあります。

  • ステップ1:毎年2度の申請期間中に行うメール申請
  • ステップ2:メール申請で許可が出てから行う本申請

最初の申請はメール送信で済むので、費用は一切かかりませんが、本申請ではいろいろと費用が発生してきます。

いろいろと合わせて1.5万円はかかるなという感じです。

以下、その詳細です。

書類の準備費用

申請書類には、保険証明書や航空券の他にも諸々の準備が必要です。

ちょっとの手間と費用がかかったのは以下の書類。

  • 最終学歴校の英文卒業証明書
  • 50万円以上の残額を示す英文残高証明書

大学によりバラバラかもですが、たびわの場合、大学の英文卒業証明書を発行するのには、発行手数料1,000円がかかりました。

英文残高証明書の発行にはゆうちょを利用。当時は500円ほどでした。(2022年現在は1,100円かかるみたいです)

他にも、申請許可承認を示すメールのコピーや英文履歴書のコピー、航空券(eチケット)やパスポートページのコピーなど、コピー機が自宅にない人はちょっとだけ印刷代もかかります。

証明写真も必要になるので、スピード写真などを利用するとすれば800円はかかりますね。

他に、卒業証明書の発行で郵便定額小為替(ゆうちょ銀行が提供する送金サービス)を発行するのに手数料がかかったり、その郵送で「特定記録郵便(ポスト投函だが、郵便追跡サービスがつく郵送方法)」を利用したりで、トータルにかかった書類準備費用は2,500円でした。

VISA申請料

2022年12月現在、2023年に予定されるビザの申請料は、15,200円

たびわ
たびわ

たびわが申請した当時は6,900円でした。2020年以降、ビザ発給枠も2倍に増え、申請額も増額されているのかもしれません。

こちらは申請許可のメールにて振込先が案内されます。銀行振込になるので、利用する銀行によっては振込手数料が発生する場合もあるかもしれません。

郵送費用

全ての書類をそろえ、ビザの申請料の支払いも済んだら、申請料支払いの領収書も全部まとめて郵送です。

ビザとパスポート原本やその他の書類を返送してもらうためのレターパック(520円)も合わせて封筒に入れて郵送します

全ての書類を書留で送りました。

レターパック分も入れると、郵送費用は1500円ほどになります。

アイルランドワーホリ初期費用の総額

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項目を分けて見てきましたが、これらの合計が「30万円」になります。

語学学校に行かなければ初期費用についてはだいぶ抑えられますが、人脈作りも兼ねて2週間でも学校に通うのもありだったかなと今になって思ったりもします。

現在は家探しが難しいということもあり、滞在先の確保も兼ねて語学学校に行く人も多いようですね。

今回まとめたのは渡航前の費用で、現地では更に家賃や食費、交通費など何かと費用がかかります。

アイルランドのワーホリビザでは、現地で週39時間まで働くことができ、稼ぎを出すこともできますが、お金の心配が多くなって現地でやりたいことを抑えてしまうのはすごくもったいないことです。

日本で準備を進める間にも、貯金を増やしたり、副業などで稼ぎ口を増やしておいたりと、基盤を整えておくことも重要かと思います。

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