アイルランドのウソのような本当のこと7選

ウソのような本当のこと アイルランド

アイルランドはまだまだ日本人にとっては遠い国のような気もしますが、知れば知るほどおもしろい国です。

ここでは私が見つけたアイルランドのウソのような本当の話をまとめてみます。

1. ファーマーたちのセクシーカレンダーがある

まず1つ目からコレです 笑

毎年、アイルランドからは、ファーマー達がその肉体美を晒したカレンダーが出るんです!

・・チャリティーカレンダーなので、ちゃんと意味のあるものです。・・念のため。

詳しいことはこちらでどうぞ:https://farmercalendar.com/

(・・日本からも購入できます!!)

2. 嵐でパンがなくなる

アイルランドには時たまアメリカの方からハリケーンがやって来ることがあります。

最近だと、2017年にハリケーン・オフィーリア(Hurricane Ophelia)、それから2019年にハリケーン・ロレンゾ(Hurricane Lorenzo)がやってきています。

だいたい10月頃にそんなハリケーンのニュースがアイルランドを賑わすのですが、そんな時は決まって、お店からパンが消えます

スーパーからパンが消えた

2018年にはあまり雪の降らないアイルランドで大雪があり、その時もパンがスーパーから消えました。

いやいや、パンって保存がきかなくないか?というのが私の疑問なんですが・・。

家に大きな冷凍庫があるなら一応理解できますが、そんなにパンを買い込むより、麺類や米買ったほうが保つよ?とも思うのです 笑

・・とアイルランドをバカにしていたら、日本でも2019年に強い台風がやってきた時、お店からパンが消え、カップ麺や袋麺までなくなっていて、日本の方が備え方すごいと思ったり・・

3. パイントグラスはオレのもの

パブではパイントグラスに注がれてビールがやってくるわけですが、アイルランド人はパブを去る時、平気でそのグラスを持ったまま街に繰り出します。

(まだビールが残っているという理論らしい・・)

街を歩いていると、まだ少しビールの入ったグラスが道の端にしれっと置いてあったり、友達の家の食器棚からうっかりパイントグラスが登場するのはよくあること。

ラグビーワールドカップで日本に来てた時でさえ、彼らのクセは健在でした。

グラスの持ち帰りはダメなんだけど・・

ダメなんだけど、そこがアイルランドらしくて、私は好きだったりするのです。

4. お城を買うことができる

アイルランドではお城を買うことも可能です。

中には、民泊みたいな感じで泊まれるお城まであるから、買うまではなくても、お城に泊まるチャンスはある!

ちなみに、5,500万あればお城も買えるらしいです。

5. お気に入りはポテチサンドイッチ

結構なB級グルメなんですが、アイルランドではパンポテトチップス(=クリスプス)を挟みます!

パンにバター、それからポテトチップスはTayto(テイトー)というブランドの「チーズ&オニオン味」を指名使用で挟み込む。

パンもBrennansのものが良いとされています。

そうしてできあがったサンドイッチは、「クリスプ・サンドイッチ」と呼ばれ、人々に親しまれています。

6. アイルランド語も日常語になる

これはそこまで驚く話ではないかもしれませんが、アイルランドでは看板表記も英語とアイルランド語の両方の表記があったり、名称としてアイルランド語が使われていたりして、気がつけばアイルランド語を使っていたということがよく起こります。

普通「路面電車」は英語でTramですが、私も一度、おそらくアメリカ人と思われる旅行客から「Tramの駅はどこ?」と聞かれて、「わからない」と答えたあと、TramがLUASのことだと理解して呆然としたことがありました。

もはやLUASをTramと認識していなかった私・・。

7. 実はウクレレの国

アイルランド自体が音楽の国で、街を歩けばストリートミュージシャンたちが素敵な音楽を奏でているのですが、南国の楽器と思われるウクレレも人気アイテムの一つです。

ダブリンには毎週火曜日にウクレレ・チューズデーと名付けて、みんなでウクレレを演奏したり、歌ったりできる場所もあるんです!

ダブリンの南のダン・レアリー(Dún Laoghaire)では毎年8月にUkulele Hooleyというウクレレのフェスも開催されています。

探せばまだあるウソのような本当のこと

今回紹介したのはまだまだほんの一部の話。

他にもびっくりするようなことや、楽しくなるような話がたくさんあります。

まだあるウソのような本当のことを求めてアイルランドに是非行ってみては?

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